夏は内臓機能に注意!!
2026.08.18
東洋医学こんにちは、B/CARATです!
8月も中旬になり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
台風の影響で雨の日が多く湿度が高い日が続いたり、気温が高く暑い日ががあり寒暖差も激しいですね。
東洋医学では、夏は「脾」がやられると言われています。
「脾」とは、胃腸を中心とした消化・吸収・代謝の機能を指します。
脾がやられてしまうと、胃腸の機能が低下してしまい
上手く栄養を吸収することが出来なかったり、腸の働きが弱く便が緩くなってしまいます。
それらを防ぐ方法として、
・冷たいものを控え、温める:脾は冷たさに弱い。
・添加物、揚げ物を控える:胃腸の負担を減らす。黄色くて自然に甘い食べ物(かぼちゃ、さつまいも、バナナなど)
・鍼灸治療:脾の経絡、ツボを用いて全身の治療。
暑い時期、身体を健康に保ちましょう!!
身体のことでお困りの事がございましたら、お気軽にご連絡ください!!